デリケートゾーンのにおいや黒ずみのお悩み解決法とおすすめケア商品5選! | NAKED.(ネイキッド)

デリケートゾーンのにおいや黒ずみのお悩み解決法とおすすめケア商品5選!

Written by NAKED編集部

セックス後「においが…」「ちょっと黒くない?」と、衝撃の指摘を受けた経験のある人、意外と多いみたいです。日頃、どのようなケアをすればよいのでしょうか?今回は、においのチェック方法や、原因と対策、おすすめのケア商品をご紹介します。

INDEX

わたしのデリケートゾーンにおう…?においを自分でチェックする方法

デリケートゾーンに限らず、自分のにおいには慣れてしまうため、意外と気づきにくいものです。それでも、デリケートゾーンのにおいは何としてもチェックしておきたいものですよね。においのセルフチェック方法には、いくつかあります。

下着や服のにおいを自分でチェック

自分のにおいに気づくには、においに慣れてしまった嗅覚を一度リセットするのがおすすめ。シャワーやお風呂に入ってから、入浴前に着ていた服や下着のにおいをかいでみたとき、いつもは感じないようなにおいを感じることがあります。それが自分の体臭です。

下着の汗じみをチェック

トイレに入ったときやお風呂に入るとき、下着のデリケートゾーンの部分を見てみてください。黄色っぽい汗じみがついていませんか。

こんなしみがついている場合、もしかすると「すそわきが」かもしれません。すそわきがというのは、いわゆる「陰部のわきが」のことで、においのもとになりやすい汗が出る汗腺が活発な体質の人です。

なお、わきがやすそわきがになりやすい体質の場合、下着の汗じみ以外に以下のような特徴が出ます。

  • ・ワキや陰部の毛が濃く、同じ毛穴から2,3本生えていることもある
  • ・耳垢がベタベタしている
  • ・ねばり気のある汗をよくかく

上記に当てはまるようであれば、わきが体質の可能性があります。

デリケートゾーンのにおいの原因

デリケートゾーンがにおう原因は、大きく3つ考えられます。

雑菌の繁殖

デリケートゾーンをしっかり洗えていなかったり、おりものを放置していたりすると、その汚れを栄養に雑菌が繁殖してにおいがきつくなります。生理中もナプキンを長時間交換しないでいると、経血をエサに雑菌が繁殖するのでにおいがきつくなりがちです。

なんらかの病気

婦人科系の病気の中には、おりもののにおいが強くなるものがあります。たとえば、セックスで感染するトリコモナス膣炎は、デリケートゾーンのにおいのほかに、黄色や緑色のおりものが大量に出たり、デリケートゾーンのかゆみや痛みを感じることがあります。また、膣(ちつ)で特定の細菌が増殖して起こる細菌性膣炎でも、おりものが強いにおいを発します。感染症の場合、かゆみやセックス時・排尿時に痛みがあるなど、他の症状もあります。

すそわきが

すそわきがは、先ほど少しご紹介しましたが、デリケートゾーンがわきがのようににおう状態です。病気かと思うかもしれませんが、実は体質が関係しています。

人間には、汗が出る汗腺が2種類あり、そのうちの「アポクリン汗腺」という汗腺からは、タンパク質や脂質、糖質、鉄分などが含まれた汗が出ます。この汗を栄養に雑菌が増え、すっぱい感じのにおいにつながります。このアポクリン腺は誰にでもあるものですが、すそわきがやわきがになりやすい人は、アポクリン腺の数が多かったり、汗腺が大きいなどの傾向があるのです。

アポクリン汗腺は、ワキや乳首、女性器周辺(デリケートゾーン)、耳の中などに存在します。そのため、わきがの人はすそわきがの可能性も高いですし、その逆も考えられます。においの強さにも個人差があるので、詳しく知るには皮膚科で診てもらう必要があります。

デリケートゾーンのにおいはどうやって対策すればいい?

石鹸

デリケートゾーンのにおいの原因はわかりましたが、どうやって対策すればいいのでしょうか。病気であれば恥ずかしくても病院に行くほかありませんが、雑菌の繁殖やすそわきがが原因と考えられる場合は、できれば自分で何とかしたいですよね。

正しい方法で毎日洗う

まずは、正しい方法でデリケートゾーンを毎日あらうことが大切です。正しい洗い方をすればアポクリン汗腺から出る汗もしっかり洗い流せるので、においの対策には必須とも言えます。また、アポクリン汗腺から分泌された汗はすぐににおうわけではないので、セックスの前にシャワーを浴びて洗えばにおいが気にならないでしょう。

それに、よくよく考えると、デリケートゾーンの洗い方なんて誰も教えてくれなかったですよね。これを機会に、洗い方を簡単にチェックしましょう。

デリケートゾーンは基本的に粘膜で、皮膚も薄いのでやさしく洗うことが大前提です。洗浄剤をしっかり泡立て、溝になっている部分も指の腹を使ってしっかり洗います。ただし、ゴシゴシ力を入れて洗うのはよくありません。傷がついてトラブルのもとになったり、黒ずみを招く可能性もあるため、やさしく洗います。洗い流すときも、体温くらいのぬるま湯で流しましょう。

使用するのは通常のボディソープや石けんでもよいのですが、できればデリケートゾーン用の石けんを使いましょう。

デリケートゾーン専用アイテムでにおいケアする

デリケートゾーンは皮膚が薄く、粘膜も多い部分です。そのため、できるだけデリケートゾーン用のアイテムを使うことが大切です。デリケートゾーン用のアイテムには、前述したデリケートゾーン用の石けんのほか、デオドラント製品も見られます。

なお、デオドラント製品と言うと、わきや背中などに使うデオドラント製品も多くあります。こういったものはデリケートゾーンには使わないでください。非常に肌が敏感な部分なので、強い痛みや炎症などのトラブルにつながる可能性があります。必ずデリケートゾーン専用のデオドラントをチョイスしましょう。

デリケートゾーン専用アイテムは、後ほどおすすめもご紹介するのであわせてチェックしてみてくださいね。

デリケートゾーンのもう1つの悩み・黒ずみの原因

デリケートゾーンで、深い悩みにつながりやすいトラブルには、黒ずみもあげられます。そもそも自分のデリケートゾーンをまじまじと観察することはあまり多くないうえに、ほかの人と比べて黒いのかなど、なかなかわかりませんよね。でも、実は黒ずんでいて、彼氏に性的な経験が活発と思い込まれてしまうのもイヤですよね。

デリケートゾーンの黒ずみは、顔などのシミやくすみと同じくメラニン色素によって起こります。メラニン色素の生成が多くなり、蓄積するために黒ずんで見えるのです。このようなメラニン色素の蓄積が起こる理由はさまざまです。

  • ・下着やナプキンとの摩擦
  • ・脱毛による刺激
  • ・加齢
  • ・ホルモンバランスの変化

などが、デリケートゾーンの黒ずみの原因となるといわれています。ただし、デリケートゾーンの色は個人差もあるため、あまり気に病む必要はないという考え方もあります。

黒ずみの対策はどうすればいい?

黒ずみが気になる場合、どのように対策すればよいのでしょうか。ここでは、デリケートゾーンの黒ずみにおすすめの対策を2つご紹介します。

刺激の軽減

デリケートゾーンがこれ以上黒ずむのを防ぐ方法の1つとして、下着やナプキンによる摩擦をできるだけ減らすことがあげられます。下着のサイズを見直すほか、レギンスや締め付けの強い服を避けるのもおすすめです。また、下着の素材を見直すことも、デリケートゾーンの黒ずみ対策には有効です。化学繊維は摩擦が強く、ムレも気になります。そのため、コットンやシルクの下着をチョイスするとよいでしょう。

さらに、洗い方を意識することも大切です。デリケートゾーンのにおいケア方法で正しい洗い方をご紹介しましたが、ゴシゴシと洗ってしまうと、その刺激が黒ずみを招く可能性も考えられます。洗い残しがないようにすることは大切ですが、やさしく洗うようにしましょう。

美白ケア

デリケートゾーンの黒ずみも、原因は顔のシミと同じ。そのため、美白クリームなどを使って美白ケアをするのもおすすめです。

美白ケアは、数か月は続けないと効果が見られないといわれています。これは一般的な顔などのシミについていわれていることですが、デリケートゾーンの黒ずみも同じです。毎日の習慣にして、コツコツ続けるようにしましょう。

ただし、顔などの美白化粧品をデリケートゾーンにそのまま使用するのはNG。刺激に弱い部位なので、顔用の化粧品は強い刺激になる可能性があります。美白ケアを行う場合は、デリケートゾーン専用の美白製品を使いましょう。この後デリケートゾーン専用のケアアイテムをご紹介するので、しっかりチェックしてくださいね。

デリケートゾーンのにおいや黒ずみにおすすめの商品5選

クリアネオ|クリアネオパール(ソーシャルテック)

クリアネオパール

販売価格(編集部調べ):3,480円(税込)
内容量:300ml

商品特徴とおすすめの理由

雑誌でもよく見かけるデリケートゾーン用ソープ。ニオイやくすみ※汚れに悩む女性のために、8種類の保湿成分、高い美容効果が期待されているアスタキサンチンを配合。デリケートゾーンの汚れを落としながらもうるおいを逃さず、さらに美肌効果も!デリケートゾーンに使うものだからこそ、徹底した高品質にこだわった低刺激処方。その他にもアレルギーテスト、パッチテスト等の試験をクリアしているのは嬉しいところ。
NAKED.編集部
※角層の汚れ

使ってみた感想

モコモコの泡が簡単に作れて、洗いやすいソープです。ニオイやくすみ※が気になるからといって、専用のソープを試したことない人は、まず使ってみてほしい!カサつきを感じているなら、洗い方だけでもかなり変わってくることが実感できると思います。また、このボディソープは容器がなく、詰め替え用パウチで届くのですが、好みのボトルに入れて使えるのが大きなポイント。浴室に置いてもデリケートゾーン用のソープだとはバレることもないので、お風呂場に気兼ねなく置けるのが良いですね!香りも清潔感があって、多くの女性が気になるニオイ悩みもスッキリさせてくれると思います。
※角層の汚れ

 

ジャムウ|ハードバブル(ナチュラルプランツ)

ジャムウ ハードバブル

販売価格(編集部調べ):2,602円(税込)
内容量:75g

商品特徴とおすすめの理由

LCラブコスメのハーバルソープに続く、ジャムウシリーズから、黒ずみ集中ケアバージョンとして誕生したのが、この「ハードバブル」です。首やワキ、デリケートゾーンに泡をのせて、約3分間のパックで「肌荒れorむれ」や角質による黒ずみの元を集中ケア!肌のキメを整える「パパイア果実エキス」を配合。気になる身体の色悩みをスッキリさせて自身が持てるボディを目指します。
NAKED.編集部

使ってみた感想

こちらも女性用コスメとして大ヒット中のジャムウシリーズ!見た目に自信がない…という女性は「ハードバブル」で、じっくり泡パックケアがおすすめ♪もちろん、すぐに結果が出るものではないけど、普段できなかったデリケートゾーンのケアができるのは嬉しいですね。LCラブコスメのサイトで見られる愛用者さんのコメントをぜひ見てほしいです!私も頑張ろうって思いになりました。

 

Ibiza|薬用イビサデオドラント(ファイブテイルズ)

Ibiza 薬用イビサデオドラント

販売価格(編集部調べ):6,264円(税込)
内容量:30ml

商品特徴とおすすめの理由

女性のデリケートゾーン用コスメでおなじみ「イビサ」のデオドラントスプレー。人前に出るとき、大切な人と会う前、デリケートゾーンから漂うニオイが気になったときに使えるスプレーです。汗と菌を抑える成分、うるおいを与える植物成分を配合。携帯できるコンパクトサイズです。リニューアルにより、メントール成分は不使用になりました。
NAKED.編集部

使ってみた感想

お風呂でケアしたときはいいけど、なんだかんだで気になるのって日中なんですよね。そして、人と会う前やデート前などにこそケアをしたい!という要望にピッタリ応えてくれるのがこのスプレー。医薬部外品なので、しっかりと菌を抑えてくれます!見た目のデザインも、それとわかるようなものではないので安心ですね♪

 

アンティーム オーガニック|フェミニン ウォッシュ(サンルイ・インターナショナル)

フェミニン ウォッシュ

販売価格(編集部調べ):2,160円(税込)
内容量:120ml

商品特徴とおすすめの理由

女性雑誌でも多数掲載されているアンティーム オーガニックのデリケートゾーン用のソープ。日本人女性の肌に合わせて作られた植物エキスを配合。さらにデリケートゾーンになじむpH値設計、天然の精油を選びぬいたこだわりのブランドです。
NAKED.編集部

使ってみた感想

ナチュラルなハーブ系の香りで、安っぽさはなく、こだわっているのがわかります。泡立ちは良く、洗いすぎてる感じがない洗浄力で、使っていて気持ち良くさせてくれるソープです。そして、なんといってもボトルデザインが可愛いですね!海外コスメのようで、バスルームに置いてもデリケートゾーン用とわからないのが◎です。ボディソープとしても使えますが、容量が多いわけではないので、やっぱりワキやデリケートゾーン用として使いたいところ。

 

アンティーム オーガニック|ハイジーンシート(サンルイ・インターナショナル)

ハイジーンシート

販売価格(編集部調べ):1,620円(税込)
内容量:12枚

商品特徴とおすすめの理由

植物のチカラによるフィトテラピーをコンセプトに、デリケートな女性の体をやさしくケアする化粧品を揃えたアンティームオーガニック。ユーザーの声から誕生したデリケートゾーン用洗浄シート。ムレやニオイをクリアにしながら、うるおいを保ってくれるやさしい設計です。
NAKED.編集部

使ってみた感想

使用後はそのままトイレに流せるのもポイントです。アンティームオーガニックさんの品は、デリケートゾーンのケア用品とは思わせないデザインが良いですね。デリケートゾーンのムレやニオイが気になる女性は、いつも持ち歩いておいて損はないシートだと思います。

においや黒ずみが気になるときは病院で治療もできる

デリケートゾーンのにおいや黒ずみが気になり、セルフケアだけでは改善しないといった場合には、病院で相談することも選択肢として考えましょう。症状などによってかかるべき病院が違うので、簡単に解説します。

すそわきがかもと思ったら専門クリニックへ

においの原因がすそわきがと考えられる場合、手術によって治療する方法もあります。すそわきがの治療は、主に美容外科や美容整形外科で行っているほか、婦人科でも可能な場合があります。また、最近ではすそわきがの治療専門のクリニックもあります。インターネット上で情報を出している病院も多いので、すそわきがの治療を行っているクリニックを探して相談してみるとよいでしょう。

デリケートゾーンの黒ずみは美容皮膚科へ

デリケートゾーンの黒ずみが気になる場合、美容皮膚科などで治療が可能です。美容皮膚科では、ハイドロキノンやレチノイン酸を配合したクリームといった美白効果の期待できる塗り薬を使用するほか、レーザー治療が可能なクリニックもあります。個人差もある部分ですが、どうしても気になるようであれば相談してみるとよいでしょう。

まとめ

絶対に避けたいデリケートゾーンのにおいや黒ずみには、その状態に応じた対処法があります。

  • ・においが気になる場合はデリケートゾーンの洗い方をチェック
  • ・デオドラントでケアすることも考えて
  • ・黒ずみには美白クリームもあり
  • ・黒ずみやにおいが気になるときは病院を頼る勇気も必要

ただし、デリケートゾーンに使うデオドラントや美白製品は、必ず専用のものを選ぶことが大切です。できれば、石けんもデリケートゾーン用のものを使いたいものです。

デリケートゾーンのデオドラントは、いざというときのために化粧ポーチに忍ばせておくのもアリですよね。日ごろからしっかりケアして、いざというときに焦らないようにしておきましょう。

この記事で紹介した商品一覧

クリアネオパールクリアネオ|クリアネオパール(ソーシャルテック)

ジャムウ ハードバブルジャムウ|ハードバブル(ナチュラルプランツ)

Ibiza 薬用イビサデオドラントIbiza|薬用イビサデオドラント(ファイブテイルズ)

フェミニン ウォッシュアンティーム オーガニック|フェミニン ウォッシュ(サンルイ・インターナショナル)

ハイジーンシートアンティーム オーガニック|ハイジーンシート(サンルイ・インターナショナル)

NAKED編集部

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