「結婚のきっかけはジムが一緒だったこと♡」ジムは"出会いの場所"ってほんと? | NAKED.(ネイキッド)

「結婚のきっかけはジムが一緒だったこと♡」ジムは“出会いの場所”ってほんと?

Written by NAKED編集部

運動は健康維持に加え、ボディラインを整える、ストレス解消など多くのメリットがあるため、日常的に行っている人も多いと思います。
運動をする場所には自宅や公園、あるいは街中でのランニングなどもありますが、特にジムでは運動を通して出会いが期待できることもあるようです。
  

そこで、この記事ではジムでの男女の出会いについて、どのような理由で出会いが生まれるのか、また、どうすれば出会いにつながるのかなど解説します!
  

INDEX

ジムで出会いなんてあるの? 恋愛に発展するポイント3つ

スポーツジムで話す男女
  

ジムで出会いが生まれやすい理由としては、大きく分けて3つのポイントがありますが、ここではそれぞれのポイントについて説明していきましょう。
  

〇 同年代の男女が集まる

ジムに通う人の年齢層としては20代から30代の男女が多くなっていますが、その間の年齢層の方にとっては、ジムは同じ年代の異性と出会うことのできる環境であると言えるでしょう。
恋愛に発展するためには、まずは出会い、それも同年代の異性との出会いが必要なため、その点でジムは適していると言えます。

ただし、ジムで出会いを得るためには注意すべき点があります。それが時間帯です。

20代や30代の方が多くジムに通う時間帯は、平日の夜、あるいは土日や祝日などの休日となっています。
反対に、平日の昼間などは会社勤めをされている方が多く、ジムには基本的に高齢者の方しかいないため出会いは生まれにくいんです。
  

〇 同じ目的や話題があるから話しやすい

出会いに必要な要因として、話しかけるきっかけというものがあります。
同年代の異性と同じ場所に居合わせたとしても、それだけでは中々話しかける理由や話題がなく、
出会いに繋がらないという方も多いのではないでしょうか。

ですが、同じジムで異性と出会った場合、そのジムに通い始めた理由や運動の目的など、
互いの間に共通する話題があるため、比較的相手に話しかけやすくなります。また、相手側の反応としてもジムで話しかけられることはそれほど不自然ではないため、
警戒されずに交流を持つことができる可能性が高いと言えるでしょう。

さらに出会いのきっかけだけでなく、それから恋愛、あるいは結婚などに発展した場合でも、
同じ趣味を持つ同士ということで会話に困らず、円満に過ごせるかもしれません。
  

〇 このドキドキは恋のせい?!心理的な効果も

同年代の異性と出会いやすい、会話がしやすいというだけではなく、ジムでの出会いには他の場所での出会いにはない独特の心理効果もあります。その内のひとつが単純接触効果であり、意味を説明すると、接する機会の多い相手に好感を持ちやすくなるという人間の心理です。

ジムに通う方の多くは決まった時間帯や曜日にジムへ足を運ぶため、必然的に同じ相手と顔をあわせることが多くなります。
そのため、同じジムに通う男女の間に単純接触効果が生じ、出会いから恋愛に発展する可能性は高くなっていきます。

また、ジムでの出会いには、運動での心拍数の増加を恋愛のドキドキと勘違いしてしまう効果も期待できます。
俗にいう「つり橋効果」、恐怖のドキドキを恋愛と勘違いしてしまうという話は有名ですが、それと同じことが運動でも引き起こされるのです。

このように、同年代の異性との出会いやすさ、出会ってからの話の始めやすさ、そして出会いが恋愛に繋がりやすいという心理的条件が揃っているため、ジムは出会いに適した場所であるといえるでしょう。

こんな人は好感度大♡ジムで出会うためのポイント

ジムでエクササイズをする女性
  

ジムが出会いに適した場所だとはいっても、そこから恋愛に発展するためには、ただジムに通うだけでなく、気をつけるべきポイントがあります。

そこで、ここではジムで異性に好感をもたれるための4つのポイントを紹介していきます。
  

〇 真剣にトレーニングをする

出会いを求めてジムに通うとしても、トレーニングは真剣に行う必要があります。
これは露骨に出会いが目的であるような立ち居振る舞いをしてしまうと、異性に警戒され、避けられる可能性が高いためです。

そのため、まずは真剣にトレーニングを行い、休憩の合間などに異性と接するようにするといいでしょう。
  

〇 軽く挨拶や会釈をする

ジムでの出会いに限ったことではありませんが、いきなり相手との距離を詰めすぎるのはあまりおすすめできません。
気になる異性を見つけたからといって、すぐに恋愛関係になろうとするのではなく、軽い挨拶から距離を縮めていくのが無難な方法だといえるでしょう。

まずは何度かジムに通い、互いに顔見知りになったと感じた段階で挨拶、あるいは会釈などをして自分の存在を相手に認識させてから、話しかけても不自然でない印象を与えます。

そこから少しずつ会話を始めていくことで、自然になおかつ警戒されず親しくなることができるでしょう。
  

〇 清潔で露出の少ない服装を心がける

恋愛を目的とした出会いを求めるのであれば、やはり外見は重要な要素のひとつです。
ジムということであまりオシャレをする必要もその余地もありませんが、それでも清潔感を保つことは大事です。

運動するのに服装はどうでもいいと着古したシャツなどを着ていくのではなく、一般的なトレーニングウェアを購入し、身につけてトレーニングを行うのがおすすめです。

また、トレーニングウェアとしては、あまり露出の多い服装も避けた方がいいでしょう。
特に女性目線では、脇の露出した格好に抵抗を覚える方も多いため、タンクトップなどのノースリーブの服を着てトレーニングをするのはおすすめできません。
  

〇 平日の夜と土曜日に通う

平日の夜、そして土曜日は20代、30代の男女がジムに多い時間帯となっています。
平日の夜は仕事帰りの社会人が多く、休日も時間に余裕があるということで社会人がジムに通いやすい時間であるからです。

特に休日に一人でジムにいる方は恋人がいない可能性が高く、その分出会いを恋愛に
繋げやすいといえるでしょう。ただし、注意しておきたい曜日として、日曜日は休日ではあるものの、翌日に仕事があるということで運動を控えて休みたい方も多いようです。

そのため、休日にジムに通うなら、できれば土曜日、日曜日の場合は朝から夕方にかけての時間帯がおすすめです。

出会いの一歩はこんなこと♡ ジムで声をかけるきっかけ

スポーツジムのトレーニングマシンで話す男女
  

ジムは異性に声をかけやすいと説明しましたが、実際に声をかけるにはどうすればいいのかわからないという方もいると思います。

ここからは、ジムで異性に声をかけるきっかけについて紹介していきたいと思います。
  

〇 トレーニングマシンの使用方法を聞く

一番わかりやすい話のきっかけとして、「必要に迫られて」というものがあります。
トレーニングマシンの使い方がわからず、使い方を聞くというのは非常に自然な会話の始め方であり、相手も警戒せず受け答えしてくれる可能性が高いです。

あくまできっかけであり、相手と親しくなることのできる会話ではありませんが、一度会話を始めてしまえば、そこから別の話題に移るのは一から話しかけるよりも容易です。

そのため、もしも気になる異性がいた場合は、本当は使い方がわかっていたとしてもわからないフリをしてマシンの使用方法を聞いてみてもいいかもしれません。

また、それとは反対に、トレーニングマシンの使い方を教えてあげるという方法もあります。
こちらは、相手がマシンの使い方に苦労している場合のみに限られますが、助けられた感謝から
相手が自分に好意を抱いてくれることも期待できます。
  

〇 同じレッスンやスタジオプログラムに参加する

気になる相手と話がしたいなら、同じレッスン、あるいはスタジオプログラムに参加してみることもきっかけになります。
そのレッスン内容についての話から始めることができるのは当然ですが、単純に少人数で同じグループに所属するということで相手に親近感を与える効果も期待できます。

また、レッスンを受けている内のグループ全体で仲良くなり、グループで飲みに行くことになる場合もあり、より接する機会が増え、親しくなりやすいといえるでしょう。
  

〇 休憩所で世間話

もっと直接的な方法として、同じタイミングで休憩所に入り、そこで会話を始めるというものもあります。毎回だと警戒されるかもしれませんが、一度休憩所で鉢合わせるくらいなら特に不自然ではなく、また休憩中ということで互いに話をしやすい状態になります。

この場合、特定の話題があるわけではないため、いつからジムに通っているのか、など無難な世間話から始めるのがいいでしょう。

何しに来てるの? ジムでモテないのはこんな人

スポーツジムで携帯で話す男性
  

ジムは異性と出会いやすい場所ではありますが、だからといって誰でも出会いを得られるわけではありません。

そこでジムでモテない人の特徴について紹介していきたいと思います。
  

〇 いい加減にトレーニングしている

ジムはあくまでトレーニングをする場所なので、自分のトレーニングをしている姿は少なからず異性に見られています。
いい加減にトレーニングをしている姿というのは見ていてかっこいいものではないため、それを見た異性には好感を抱かれにくくなってしまいます。

モテ重視ではなくとも(笑)常に異性の目を意識した真剣な姿勢を保ちつつ、トレーニングは真面目に行うのがよいでしょう。
  

〇 恋愛目的で通う

実際には恋愛目的でジムに通っているのだとしても、少なくともそれを自分以外の誰かに悟られてしまうのは避けるべきです。
明らかに恋愛目的であることがわかってしまうと、それを見た異性は警戒し、そこから親しくなるのは難しくなってしまいます。

また、出会いのために異性に話しかけることしかしていないと、「ジムで体を鍛える」という共通点も失われてしまい、相手が自分に親近感を抱いてくれなくなる要因ともなります。せっかくジムに通うのなら、体を鍛えることを第一目的とした方が自分にとっても満足感が得られるでしょう。
  

〇 相手がトレーニング中に話しかける

これは異性に限らずですが、トレーニング中の人は集中しているため、注意が散ることを嫌います。
そんなトレーニング中の人に話しかけるのは、トレーニングの邪魔をするのに等しく、迷惑に思われてしまう可能性が高いです。

そのため、気になる異性がいたとしても、トレーニング中にいきなり声をかけるのではなく、トレーニングに一区切りがつくタイミングまで待った方がよいでしょう。
  

〇 マナーを守らない

ジムに限ったことではありませんが、マナーを守らない人はモテるモテない以前の問題。特にジムはそれほど大きな空間ではないため、その中でのマナー違反は目に付きやすくなっています。

ジムだからといって過度に気を使う必要はありませんが、常識の範囲でマナーを守ることができなければ異性の印象を損ねる可能性があることを留意しておくべきでしょう。

ボディも磨けて、恋も見つかる!やっぱりジムは一石二鳥スポット

スポーツジムでエクササイズする男女
  

ジムは20代、30代の男女が多く通う場所であることから、同年代の異性と出会いやすく、共通の話題、目的があり会話を始めやすい場所ともなっています。
とはいえ、ジムに通えばいつでも異性と出会ことができるというわけではないようです。

体を鍛えることに加え、出会いを求める場合は平日の夜や休日など、同年代の男女が多い時間帯を狙う必要があります。
また、出会いから恋愛に発展するためにも服装などに気を遣い、なにより出会い目的だけでなくしっかりとトレーニングを行っていないと異性からの印象が悪くなってしまいます。

まずはしっかりとトレーニングを行い、その上で気になる異性にアプローチをすれば、ジムは体を鍛えると同時に出会いの場所にもなる一石二鳥の場所といえそう。
春は少しずつ、露出の多いファッションも増えてくるもの、今の時期からジムデビューしてみませんか?

NAKED編集部

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