東北にお出かけに行こう!東北のおすすめお出かけスポットを紹介! | NAKED.(ネイキッド)

東北にお出かけに行こう!東北のおすすめお出かけスポットを紹介!

Written by 鈴木絢子

東北には絶景はもちろんのこと、美味しい食べ物などがたくさんあります。四季折々の絶景や食べ物を堪能することができ、いつ行っても満足できるに違いありません。東北と言っても様々な観光地があります。お出かけするならここがいい!というオススメのスポットは何があるのでしょうか?では、東北のおすすめのお出かけスポットについて紹介していきます。

INDEX

青森県編

自然と家族

本州最北端にある青森県は、地域や季節によって全く違った表情をみせてくれる県です。

また地域によって異なる地形が気候を左右することから、さまざまな自然を体感することができます。

まずは青森県についてみていきましょう。

 

〇奥入瀬渓流

十和田八幡平国立公園の中に位置し、十和田湖から流れる唯一の河川である奥入瀬渓流。

季節ごとにさまざまな姿をみせる奥入瀬渓流には遊歩道が敷かれており、渓流沿いにある複数の滝を楽しむことができます。

1928年に天然記念物に指定され、新緑、紅葉、積雪の時期にはとくに美しい景観をみせてくれますので、ぜひ訪れたい観光地です。

 

〇弘前城

1611年に完成した海抜50mの平山城である弘前城。

1871年に廃城となりましたが、そのときの原形をとどめている貴重なお城です。

城跡に建設された弘前公園は一般公開されており、国指定の史跡となっている6つの郭や、国の重要文化財に指定されている天守閣、二の丸の東門・南門・辰巳槽・未申櫓・丑寅櫓、三の丸の追手門・東門、北の郭の北門(亀甲門)はみる価値が十分にあるでしょう。

 

〇白神山地

1993年12月に世界遺産登録された白神山地。

人工的な影響を受けていない原生的なブナ天然林が広がっておりその規模は東アジア最大級といわれています。

自然あふれる白神山地でたっぷりのマイナスイオンを浴びながら風景を楽しんでみてはいかがでしょうか。

岩手県編

お寺

本州の北東部にある岩手県は南北に長い形をしている県です。

県の面積は都道府県の中で2番目の広さを有しており、1泊2日では観光しきることができません。

時間にゆとりがない場合は、以下の3つを訪れるプランを立ててみるのも1つです。

 

○中尊寺

世界文化遺産に指定されている中尊寺。

天台宗の名刹で、金色堂をはじめとして3,000点以上の国宝や重要文化財が魅力です。

平安時代の美術工芸の宝庫ですので、当時の歴史を味わうことができるでしょう。

 

○龍泉洞

日本三大鍾乳洞のうちの1つで、現地に生息するコウモリとともに天然記念物の指定を受けている龍泉洞。

湧き水が深い地底湖を築き上げ、第三地底湖の水深は98m、公開されていない第四地底湖は水深120mにもなり、その深さは日本一となっています。

水の透明度も高く、龍泉洞内には全面LED照明が設置されるなど、観光しやすい環境が作られているのです。

 

○浄土ヶ浜

白い流紋岩で形成され、陸中海岸を代表する観光地である浄土ヶ浜。

日本の海水浴場百選にも選ばれ、観光だけでなく磯遊びや海水浴を楽しむこともできます。

美しい浄土ヶ浜をみて心を和ませてみてはいかがでしょうか。

宮城県編

水族館

宮城県は東北地方の南東部に位置しており、東北地方の中心的な役割を担っている県です。

宮城県内の太平洋に近いところでは雨の日が少ないですし、夏の気温も厳しい暑さになることは少ないですので観光しやすい県であるといえます。

現在の自然だけでなく、歴史を味わうことができる宮城県を満喫しましょう。

 

○仙台城

1603年に伊達政宗が築城した仙台城。

1945年に空襲を受けたことで現在は公園となっていますが、本丸跡には護国神社、荒城の月碑、昭忠碑、伊達政宗の騎馬像がつくられています。

これらの碑をみることで歴史をさかのぼって感じることができるでしょう。

 

〇松島

日本三景の1つである松島。

松島は松尾芭蕉が『奥の細道』の中で詠んでいるほど、その景色の美しさに驚嘆したほどです。

現在でも警官を保持するために松の植樹が行なわれるなどの努力が行なわれています。

 

〇仙台うみの杜水族館

海の生き物を見るだけでなく、実際にさわることができる仙台うみの杜水族館。

館内には三陸の海を再現した大水槽があり、イルカやアシカなどのパフォーマンスをみることができます。

ペンギンやオタリアを触れあうことができ、体で海の生き物を堪能することが可能です。

福島県編

池

福島県は東北地方の一番南に位置しており、岩手県に次いで広大な面積を有しています。

「会津」「中通り」「浜通り」の3つの地域に分けられる福島県は、それぞれの地域で風土が異なります。

では福島県にはどのような観光地があるのかみていきましょう。

 

〇鶴ヶ城

2020年で再建55周年を迎える鶴ヶ城は、1384年に築かれたのが始まりで、現在の天守閣は1965年に再建されたものです。

赤レンガの天守閣は他の城ではみることができませんので、貴重な経験になるでしょう。

2004年に3月に天守閣内部がリニューアルされ、会津の歴史を知ることができる「お城ミュージアム」を訪れると、鶴ヶ城の歴史を深めることができます。

 

〇大内宿

会津若松と日光今市を結ぶ下野街道の宿場町として整備された大内宿。

大内宿には江戸の風情が残されており、建物が道路と直交している街なみが特徴です。

1981年4月には国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれており、街を歩くだけでも歴史を感じることができるでしょう。

 

〇五色沼

神秘の湖沼といわれている五色沼。

2016年にミシュラン・グリーンガイド1つ星に認定された、価値ある湖沼です。

湖沼によってエメラルドグリーン、コバルトブルー、ターコイズブルーなど、さまざまな光景をみせてくれます。

秋田県編

秋田

秋田県は日本海側の北西側に位置しており南北に長い県です。

年間の日照時間は極端に短いですが、降水量はそれほど多くないですので、天候に左右されることなく観光しやすいところといえるでしょう。

面積の広い秋田県ですが、ここでは以下の3つの観光スポットをご紹介します。

 

〇道の駅あきた港

道の駅あきた港には、全高143mのポートタワー・セリオンがあり、地上100mの位置には展望台もありますので360度の景色を眺望することが可能です。

日本海を望むだけでなく秋田市内や男鹿半島、鳥海山を見ることができる絶景スポットとなっています。

展望タワーにはカップルベンチがありますので、そこで秋田の夜景を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

〇久保田城

1631年頃に完成したとされている久保田城。

石垣がほとんどなく、塀と土塁で建築されためずらしい城で、最初から天守閣が造られていない特徴があります。

久保田城は現在、久保田城跡となり、後述の千秋公園として整備されています。

 

〇千秋公園

千秋公園は桜とツツジの名所となっており、夏にはスイレンをみることができます。

公園の入口には東海林太郎の歌碑があり、そこにあるスイッチを押すと「国境の町」などの歌が流れてきます。

季節ごとの花を見るにはもってこいのスポットです。

山形県編

蔵王

東北地方の日本海側に位置している山形県。

県内は北から庄内、最上、村山、置賜の4つに分けられており、それぞれで文化や自然が異なります。

自然に触れる以外でも山形県を楽しむところはありますので、以下を参考にしてください。

 

〇銀山温泉

銀山温泉は木造の宿が建ち並んでおり風情を感じることができます。

老舗の旅館は漆喰の大きな看板に屋号が書かれており、大正時代を思わせるようなレトロな雰囲気が漂っています。

お湯は無色透明で湯花が混じっており、さまざまな効能がありますので、体をゆっくり休めることができるでしょう。

 

〇蔵王連峰

蔵王連峰では火口湖である御釜や噴気口をみることができます。

また裾野には温泉やスキー場がありますので、アクティブに蔵王連峰を楽しむことが可能です。

山形県で自然を満喫したい場合は蔵王連峰へ訪れることを視野に入れてください。

 

〇リナワールド

東北地方最大級の遊園地であるリナワールド。

迫力満点の「ジェットコースターディスカバリー」や、ヒーローのように空を飛べる「カイトフライヤー」はお子さんにも人気です。

アトラクション以外では「手作り体験・夢工房」で思い出の作品を作ることができますので、山形県での思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は東北のおすすめのお出かけスポットについて紹介していきました。

関東から東北へは、東北新幹線などを利用すると訪れやすいですし、中部・関西からでも東京経由で新幹線を乗り継ぐか、飛行機を利用すると、あっという間に到着することができます。

記事では東北6県のお出かけスポットについてご紹介しましたが、いずれも訪れる価値があるところばかりです。

東北は奥羽山脈が連なっている内陸では山の自然を感じることができますし、日本海側・太平洋側では海の自然を感じることもできます。

また東北はさまざまな歴史が残されているスポットもありますので、自然だけでなく歴史を感じたいという方におすすめです。

今回の記事を参考に、東北地方でのお出かけスポットを知っていただき、東北旅行の計画を立ててみてはいかがでしょうか。

鈴木絢子

鈴木絢子

美容家、女性マーケティングライター
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大学在学中、北京大学に短期語学留学し、中国上海TVのリポーター、雑誌ライターとして活動。卒業後、大手美容外科・化粧品会社の広報を経て、広告代理店で薬事法・ライターの専門の部署を設立。美容・健康食品関連のコンサルティングで携わった企業は500社を越す。26歳で独立、美容コンサルティング会社を設立。その後、女性マーケティング会社を創立。化粧品・健康食品のプロデュースや、講演、MC、メディア出演、執筆、美容やコスメ関連の審査員など幅広く活動中。

女性マーケティングbeaus/代表
株式会社エリートレーベル/代表取締役
一般社団法人日本スーパーフード協会/理事
一般社団法人アジア日本優秀企業家連盟/顧問
一般社団法人日本化粧品検定協会/サプリメント講師
LLP薬事法有職者会議/講師
ミスコン日本代表選出会/審査員
さつまいも親善協会/会長
JNF認定/サプリメントアドバイザー

【著書】
●「絢子の黄金BODYらくらくメイキング術」(インフォトップ出版/2010)
●「ブロガーおすすめのひとり飯」共著 (成美堂出版/2010)
●「さつまいも美ダイエット」(AllAbout BOOKS書店/2011)
●「黄金比メイクメソッド」(AllAbout BOOKS書店/2012)
●「朝さつまいもダイエット」(SBクリエイティブ/2013)
●「水素水でキレイになる!健康になる!」共著(学研/2014)
●「スキンケア大人の基本」共著(宝島社/2015)
●「普通の女子がフリーランスで年収1000万円稼ぐ本」(大和出版/2017)

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