これであなたも作家の仲間入り!WEBライターが教える小説の書き方を伝授! | NAKED.(ネイキッド)

これであなたも作家の仲間入り!WEBライターが教える小説の書き方を伝授!

Written by 鈴木絢子

文章が苦手な人が小説を書くとなればかなり難易度が高いですよね。

文章が苦手でも小説を書いてみたい!と誰しも一度は憧れるはずです。

よし!書いてみよう!と思ったとしても、すぐに書くことはできません。

小説を書く上ではいくつかの準備も必要になってきます。

小説を書いてみたい!、小説を書くのは初心者という人のためにライターが小説の書き方を教えます!

この記事さえ読めば小説を書いたことが無い人も文章が書くのが苦手な人でもすらすらと書くことができるようになります。

では、今回は小説の書き方について紹介していきます。

INDEX

小説を書く前に!~準備編~

悩むライター
いきなり小説を書こう!と思っても書くことはできません。

まずは小説を書く前の準備が必要になります。

道具はもちろんのこと、小説をどのようにして書いていくのか?についても考える必要が出てきます。

では、小説を書く前に必要なものの準備について紹介していきます。

〇小説を書くためのツール

小説を書くために必要な道具を揃えることももちろん大切ですが、その前にどのようにして小説を書くのか?を考えましょう。

小説を書く方法によって、準備しなければならないものも違います。

小説を書く方法としてはいくつかあります。

・パソコンを使用する

パソコンを使用するのであれば文字を書くということはありません。

小説は何枚ページに渡ることもありますし、文字を書いていれば、とても疲れてしまいます。

なので、パソコンに慣れている人であればパソコンで書いた方がとても楽です。

パソコンで書く場合もWi-Fiが無くても起動させて書き始めることができるのでオススメです。

・作文用紙を使用する

最もメジャーな方法であり、今でも使われている方法です。

作文用紙を使用して書くことでアイデアがたくさん生まれるという人もいます。

文字を書くことが好きな人にはオススメです。

しかし、何枚も書くこともあるため、パソコンよりも手が疲れることがあります。

・スマホを使用する

スマホは一番オーソドックスな小説の書く方法でもあります。

スマホであれば、いつでもどこでも小説を書くことができます。

また、今は音声入力という機能もあるため、音声入力機能を使用すれば、手を使うこともありません。

小説を書く人がよく悩まされる腱鞘炎にもなりにくいのでオススメですが、音声入力は外出先では難しいのがデメリットです。

〇必要な道具

小説を書くための方法を決めたら、必要な道具を揃えていきましょう。

・パソコンを使用する

パソコンを使用する場合、まずはパソコンが必要になります。

さらにWi-Fiがあればネットで色々と調べることもできるのでオススメです。

後は小説を書くためのソフト(Wordやメモ)が必要になります。

これらを準備すれば、小説を書き始めることができます。

・作文用紙を使用する

作文用紙を使用する場合、一番大切なのが作文用紙とペンです。

作文用紙は今は100均でも販売されていますし、ペンは万年筆でもいいですし、シャーペンやボールペンでもいいでしょう。

自分が書きやすいものを選ぶといいでしょう。

・スマホを使用する

スマホを使用する場合はスマホさえあれば問題ありません。

他に用意するものはありませんし、スマホは今はほとんどの人が当たり前のように保持しているので、小説を書く初心者はスマホで初めてもいいでしょう。

まずは話を考えよう!どんな話を小説として書きたいのか?

ノートとペン

小説に必要な道具が揃ったからと言って、すぐに小説を書き始めるのは難しいものがあります。

なので、まずはどんな話を書きたいか?をしっかりと決めるようにしましょう。

では、小説を書く前に決めておくといいことについて紹介していきます。

〇キャラクターを決める

まずは小説の中に登場するキャラクターを決めましょう。

どんなキャラクターを登場させるのか?から決めてもいいでしょう。

話の内容から考える人がいますが、小説を初めて書く人にとっては話の内容から考えるのは難しいものがあります。

なので、小説のキャラクターから考えることで話を膨らませることが可能です。

小説のキャラクターを決めるにはどのようにしたらいいのかわからないという人は、下記を参考にし、キャラクター設定を決めてみましょう。

・キャラクターの名前
・キャラクターの性別
・キャラクターの年齢
・キャラクターの特技や趣味
・キャラクターの職業
・キャラクターの見た目
・キャラクターの特徴

〇物語のパターンやイベントを決める

キャラクターが決まったら、次は物語のパターンやイベントを決めていきます。

例えば、キャラクターが探偵だった場合、事件が起きてその事件を解決していく。というような感じです。

大体の物語のパターンを決めておき、クライマックスのイベントやここは見て欲しい!というイベントをあらかじめ決めておくと、物語の構成が書きやすくなります。

よく作家さんでいるのが、最初と最後だけを決めておくという人です。

最初は○○で始まって、最後は○○でハッピーエンドで終わるというように決めておくのもいいでしょう。

ある程度の進展を決めるのと決めないのとでは小説の書きやすさというのは全く違ってきます。

〇小説の構成を考える

そして、ある程度決まったら、小説の構成を考えていきます。

文章を書くときに言われるのは「起承転結を大切にしろ」ということです。

小説も同じです。

例えば、起承転結の起で事件が起きる→起承転結の承で事件の過程がスタートする→起承転結の転で事件が動く→起承転結の結で事件が解決するといった流れになります。

これを参考にし、起承転結を意識した小説の構成を考えるようにしましょう。

最初に構成を考える時は、上記で紹介したような例のようにおおざっぱな構成でもいいでしょう。

WEBライターが小説の書き方のコツを伝授!

執筆

どんな小説を書きたいのか?を決めたら、後は小説を書いていくだけになります。

しかし、いきなり小説を書こうとなっても文章そのものも書き方のコツを知らなくては書くことはできません。

では、小説を書くコツについて紹介していきます。

〇キャラクターの誰の視点にするか決める

小説のキャラクターを最初に決めたと思います。

小説に様々なキャラクターを登場させるのは悪くはありませんが、どのキャラクターの視点で小説を書くのか?によって、小説の内容が違ってきます。

例えば、容疑者Aさんの視点で書くのと、探偵の視点で書くのとでは全く内容が違いますよね?

それと同じでキャラクターの視点を決めておかなくては、物語がぶれてしまうことになるのでまずは、どのキャラクターの視点にするか?を決めましょう。

〇文章をわかりやすくする

文章の書き方によっては意味が全く違ってきます。

例えば、「怖くても、美しい人物」と「怖く美しい人物」では伝わり方もわかりやすさも全く違います。

文節が正しいか?、文章の順番はおかしくないか?をしっかりと把握するようにしましょう。

なにも難しいことを書けと言っているわけではありません。

難しいことは書かなくても大丈夫です。

とにかく、読み手にとってもわかりやすいような文章を書くことが大切になってきます。

一番最初の書く小説はとにかく読みやすく、わかりやすいものを作り、それを試行錯誤しながら、文章を変えていくという方法でももちろんいいでしょう。

〇主語と述語は忘れずに!読みやすさは句読点で決まる!

文章に大切なのは、わかりやすさと紹介しました。

それにも関係してくることなのですが、主語と述語はとても大切です。

主語は「私は」、「私が」、「私も」と「は」、「が」、「も」が付いている言葉のことを言います。

「誰が」、「何が」を表現する際に使用します。

一方の述語は文章の最後の部分のことです。

「~しました」、「~します」などのことを述語と言います。

例えば、「私はお風呂掃除をしました」という文章であれば、「私は」が主語、「~しました」が述語になります。

この主語と述語が揃っていなければ、「お風呂掃除をしました」と主語がない場合は誰がやったのかわかりませんよね?

「私はお風呂掃除を」だけであれば、これからするのか、もうしたのかもよくわかりません。

なので、主語、述語をしっかりと意識するだけで、文章も読みやすく、わかりやすくなります。

また、大切なのは主語や述語だけではありません。

句読点も必要です。

どこで区切ればいいのか?がわからなくては文章が見づらくなってしまいます。

句読点を意識し、主語述語も忘れないようにすることで素敵な小説を書けること間違いありません。

まとめ

本
今回は小説の書き方について紹介してきました。

小説を書く上でまずは準備が必要になります。

小説を書く用途によって、必要なものを準備しましょう。

小説を書く準備ができたのであれば、小説の内容を決めていきます。

キャラクターを決めたり、物語のパターンやイベントを決めたり、構成を考えていきましょう。

構成まで考えることができたら、そこでやっと小説を書いていきます。

小説を書く際もキャラクターの視点を決め、文章をわかりやすくし、主語や述語、句読点に注意しながら小説を書いていきましょう。

最初は誰しもうまくいかないものです。

小説も最初からかっこよく書こうと思ってはダメ!

最初は書き方に慣れるためにも、わかりやすい文章になるように気を配りながら書いていきましょう。

ぜひ参考にしてみてください。

鈴木絢子

鈴木絢子

美容家、女性マーケティングライター
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大学在学中、北京大学に短期語学留学し、中国上海TVのリポーター、雑誌ライターとして活動。卒業後、大手美容外科・化粧品会社の広報を経て、広告代理店で薬事法・ライターの専門の部署を設立。美容・健康食品関連のコンサルティングで携わった企業は500社を越す。26歳で独立、美容コンサルティング会社を設立。その後、女性マーケティング会社を創立。化粧品・健康食品のプロデュースや、講演、MC、メディア出演、執筆、美容やコスメ関連の審査員など幅広く活動中。

女性マーケティングbeaus/代表
株式会社エリートレーベル/代表取締役
一般社団法人日本スーパーフード協会/理事
一般社団法人アジア日本優秀企業家連盟/顧問
一般社団法人日本化粧品検定協会/サプリメント講師
LLP薬事法有職者会議/講師
ミスコン日本代表選出会/審査員
さつまいも親善協会/会長
JNF認定/サプリメントアドバイザー

【著書】
●「絢子の黄金BODYらくらくメイキング術」(インフォトップ出版/2010)
●「ブロガーおすすめのひとり飯」共著 (成美堂出版/2010)
●「さつまいも美ダイエット」(AllAbout BOOKS書店/2011)
●「黄金比メイクメソッド」(AllAbout BOOKS書店/2012)
●「朝さつまいもダイエット」(SBクリエイティブ/2013)
●「水素水でキレイになる!健康になる!」共著(学研/2014)
●「スキンケア大人の基本」共著(宝島社/2015)
●「普通の女子がフリーランスで年収1000万円稼ぐ本」(大和出版/2017)

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