東北旅行で訪れるならここ!観光スポットやご当地グルメ・温泉地を一挙ご紹介! | NAKED.(ネイキッド)

東北旅行で訪れるならここ!観光スポットやご当地グルメ・温泉地を一挙ご紹介!

Written by 鈴木絢子

東北では観光スポットが少ないというイメージがもたれがちですが、東北は魅力を感じる観光スポットがたくさんあります。

観光スポットをめぐるときに欠かせないのがグルメですが、東北にはおいしいものがたくさんあるのです。

東北を1日で回るより、おすすめの温泉地でゆったりと東北を楽しむのも1つでしょう。

最近ではテレビCMでも東北がアピールされているように、東北は見どころ満載です。

今回は東北旅行でおすすめする観光スポットやご当地グルメ、温泉地をご紹介します。

INDEX

東北旅行おすすめ観光スポット

飛行機

まず東北を旅行するときにおすすめする観光スポットについてご紹介します。

〇青森県

・弘前城(弘前市)

江戸時代の1611年に築城された弘前城は、当時の様子がうかがえる城門や天守閣は見落としてはいけません。

4月下旬から5月上旬頃には2,600本の桜の花が咲き誇り、春の陽気に包まれながら桜の絨毯を堪能することができます。

・奥入瀬渓流(十和田市)

十和田湖から流れる幻想的で美しい渓流は、大きな岩や滝などの景観をより美しく見せます。

奥入瀬渓流はウォーキングをしながら変わりゆく景色をみることができ、自然の豊かさを体で感じることができるのです。

〇秋田県

・乳頭温泉郷(仙北市)

乳頭温泉には、独自の源泉をもつ7つの宿があり、10種類以上の源泉から湧き出る温泉は万病に効くといわれています。

乳頭温泉郷に宿泊される方は「湯めぐり帖」(1,800円)を購入することができますので、各宿の温泉を湯めぐりして楽しみましょう。

・田沢湖(仙北市)

日本一の深さを誇る田沢湖は、周りが山々で囲まれた美しい湖です。

東岸の「田沢湖マリーン」では貸しボートがありますし、湖の南西には黄金色のたつこ像があり、田沢湖を背景に写真を撮ると神秘的な1枚が撮影できます。

〇岩手県

・龍泉洞(下閉伊郡岩泉町)

日本三大鍾乳洞である龍泉洞は、ドラゴンブルーを表現した鍾乳石が幻想的です。

夏場に行くと、龍泉洞の中は涼しいですので快適に観光することができます。

・中尊寺(西磐井郡平泉町)

2011年に世界文化遺産登録された中尊寺には、国宝・重要文化財などが3,000点ほど収蔵されており、金色堂は創建当初を様子がうかがえます。

お堂の内外に施された金箔は歴史や豪華さを感じられること間違いなしです。

○山形県

・銀山温泉(尾花沢市)

銀山温泉は大正時代を思わせる木造建造物がモダンさを感じさせるだけでなく、夜にはガス灯が灯され、暖かな光が幻想的な世界を作り上げます。

この風景を見るとうっとりしながら心を和ませることができるでしょう。

・立石寺[山寺](山形市)

日本最古といわれる重要文化財の根本中堂は必見です。

松尾芭蕉が「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の俳句を詠んだ場所でもあり、その句の意味が感じられるような自然環境になっています。

○宮城県

・松島(宮城郡松島町)

松島は、日本三景の1つであり、東北を訪れたときにはぜひ訪れたいところです。

五大堂などの史跡を巡るほか、季節によっては牡蠣を使った海鮮丼を楽しむことができます。

・ニッカウヰスキー仙台工場宮城峡蒸留所

北海道の余市に続く蒸留所で、無料の案内ガイドが付いているので、満足度は高いです。

現地でしか購入できない限定商品やウイスキーがあるので、訪れたときはぜひチェックしてください。

○福島県

・大内宿(南会津郡下郷町)

大内宿は、会津若松と日光を結ぶ「会津西海道」の宿場として栄えました。

現在でも残されている茅葺き屋根の建物は歴史を感じさせることはもちろんのこと、お食事処やお土産屋さんが観光客を迎えてくれます。

・スパリゾートハワイアンズ(いわき市)

スパリゾートハワイアンズは、温水プールやゴルフ場などを備える大型レジャー施設です。

フラダンスやナイフダンサーなどによるイベントが開催されており、みんなで楽しむことができます。

東北旅行人気のご当地グルメ

海鮮

東北を旅行するときに忘れてはいけないのがご当地グルメです。

具体的にどのようなご当地グルメがあるのかみていきましょう。

〇青森県

・貝焼き味噌

青森県の家庭にはホタテの貝殻を鍋代わりに使って、貝焼き味噌をつくるほど、青森県ではこのグルメが浸透しています。

ご飯のおかずにも合いますし、お酒のおつまみとしても相性の良いグルメです。

・十和田バラ焼き

東北B-1グランプリで優勝経験もある十和田バラ焼きは、ふんだんに使われた玉ねぎと甘辛い醤油ダレに絡んだ牛肉がたまりません。

ご飯に合うことはもちろん、味の濃いグルメですので、ビールが飲みたくなるでしょう。

〇秋田県

・きりたんぽ鍋

県外ではなかなか食べることができないきりたんぽ鍋。

秋田名産のきりたんぽがお腹を満たしてくれ、さらに比内地鶏からだしをとったスープは全部飲みほしたくなるほど絶品です。

・稲庭うどん

稲庭うどんは「日本三大うどん」の1つにも選ばれています。

見た目は細くて食べ応えがなさそうに思いますが、コシや弾力性がありのどごしも最高です。

〇岩手県

・盛岡冷麺

盛岡冷麺は、一般的な冷麺と比較するとコシがしっかりとして、麺の太さが太いのが特徴。

歯ごたえはもちろんのこと、お店によってスープの味が異なりますので、冷麺巡りをするだけでも十分に楽しめます。

・前沢牛ステーキ

岩手県のブランド牛といえば前沢牛。

一口目は何もつけずに極上の脂の味を堪能し、二口目からは塩を少しつけて食べることで、素材の味を感じることができるでしょう。

○山形県

・芋煮

山形県の郷土料理といえば芋煮。

何とも言えない素朴さの中においしさがあり、山形県現地では野外で芋煮をつくって、みんなで食する芋煮会が開かれるほど、現地の人に親しまれているグルメです。

・冷たい肉そば

冷たい肉そばは山形県以外ではなかなか食べることができません。

「冷たい肉そば」と言われていますが、常温の醤油ベースの鶏だしに白ネギと鶏肉が入っているシンプルなグルメで、暑い夏でもツルっと食べることができます。

○宮城県

・牛タン焼き

宮城県のグルメで真っ先に頭に浮かぶのが牛タン焼きでしょう。

肉厚ですがあっさりとしている牛タンは、多くの観光客の舌をとりこにしています。

・笹かまぼこ

仙台の名産品である笹かまぼこ。

冷めても深い味わいがありますが、やはり焼きたてが一番おいしいでしょう。

○福島県

・喜多方ラーメン

喜多方市周辺では、喜多方ラーメンのお店がたくさんあります。

醤油ベースのラーメンですが、お店によって味や異なりますので、食べ歩きすると楽しいです。

・こづゆ

会津地方の郷土料理で、海産物や野菜がたっぷり入っています。

やさしい薄味が心を落ち着かせてくれるでしょう。

東北旅行で訪れたい温泉地

温泉

東北には温泉地がたくさんあります。

旅の疲れをゆっくり癒してくれる温泉地をご紹介します。

〇青森県

夏泊半島にある海岸沿いの温泉地である「浅虫温泉」。

平安時代に発見されたといわれる浅虫温泉は、旅館や大型ホテルが立地しており、JR線が通っているため、他の場所への移動も簡単です。

〇秋田県

冬でも凍らない神秘的な田沢湖のほとりにある「田沢湖高原温泉郷」。

リゾートムードあふれるホテルが数多く立地し、周辺の山々で夏は登山、冬はスキーを楽しむことができます。

〇岩手県

「花巻温泉郷」は1922年から湯引きが始まった歴史ある温泉郷。

温泉街には桜・松の並木道があり、ローズ&ハーブガーデンなどがあり、温泉だけでなく自然も堪能することができる温泉郷です。

○山形県

山形県を代表する「蔵王温泉」は、2世紀に開湯された歴史ある温泉地。

現在は温泉リゾートとして多くの観光客が訪れ、温泉街には共同浴場や足湯、日帰り温泉施設がありますので、ゆっくりと湯めぐりができます。

○宮城県

出羽街道の要路として古くから賑わいを見せている「鳴子温泉」。

東北有数の規模を誇っており、白濁した硫黄泉が滝となって流れ落ちるなど、他の温泉地では見られない光景を目にすることができます。

○福島県

奥州三名湯の1つである「飯坂温泉」。

老舗旅館だけでなく大型ホテルも立地しており、共同浴場の中でもレトロな湯小屋がみられるなど、情緒あふれる街並みを堪能することができます。

まとめ

カップル 旅行
今回は東北旅行でおすすめする観光スポットやご当地グルメ、温泉地をご紹介しました。

2019年に入ってからはとくに、テレビCMでも東北地方のPRが宣伝されるようになっています。

東北地方は自然豊かなところが多く、観光スポットも自然環境に囲まれたところが多いです。

ご当地グルメは全国的に知られているものもあれば、今回の記事をお読みになって初めて知ったグルメもあるのではないでしょうか。

温泉地は、歴史ある温泉郷がいくつもあり、どの温泉郷もゆったりとくつろげる街並みをしていますので、旅の疲れを癒すことができます。

今回の記事を参考に、東北旅行に出かけて気分をリフレッシュさせてみてはいかがでしょうか。

鈴木絢子

鈴木絢子

美容家、女性マーケティングライター
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大学在学中、北京大学に短期語学留学し、中国上海TVのリポーター、雑誌ライターとして活動。卒業後、大手美容外科・化粧品会社の広報を経て、広告代理店で薬事法・ライターの専門の部署を設立。美容・健康食品関連のコンサルティングで携わった企業は500社を越す。26歳で独立、美容コンサルティング会社を設立。その後、女性マーケティング会社を創立。化粧品・健康食品のプロデュースや、講演、MC、メディア出演、執筆、美容やコスメ関連の審査員など幅広く活動中。

女性マーケティングbeaus/代表
株式会社エリートレーベル/代表取締役
一般社団法人日本スーパーフード協会/理事
一般社団法人アジア日本優秀企業家連盟/顧問
一般社団法人日本化粧品検定協会/サプリメント講師
LLP薬事法有職者会議/講師
ミスコン日本代表選出会/審査員
さつまいも親善協会/会長
JNF認定/サプリメントアドバイザー

【著書】
●「絢子の黄金BODYらくらくメイキング術」(インフォトップ出版/2010)
●「ブロガーおすすめのひとり飯」共著 (成美堂出版/2010)
●「さつまいも美ダイエット」(AllAbout BOOKS書店/2011)
●「黄金比メイクメソッド」(AllAbout BOOKS書店/2012)
●「朝さつまいもダイエット」(SBクリエイティブ/2013)
●「水素水でキレイになる!健康になる!」共著(学研/2014)
●「スキンケア大人の基本」共著(宝島社/2015)
●「普通の女子がフリーランスで年収1000万円稼ぐ本」(大和出版/2017)

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