付け方次第で効果激減!?人気ガードルランキングとおすすめ着用方法 | NAKED.(ネイキッド)

付け方次第で効果激減!?人気ガードルランキングとおすすめ着用方法

Written by NAKED編集部

ガードルは「締め付け感が強くて苦しそう」「中年のおばさんが履いている」というイメージをもっていませんか?ガードルがダサイ、履きにくい、きつい、苦しいというのは昔の話です!
  

理想的なスタイルをつくるためにガードルは欠かせません。おしゃな下着感覚で身につけることができるガードルもありますし、なんといってもガードルを着用することで得られるメリットはたくさん。
ですが、理想のスタイルを手に入れるためには、サイズや締め付け感、履き心地など自分に合ったガードル選びが大切です。
  

そこで、ガードルの種類や使い方、体の悩みに合ったガードルの選び方をまとめてみました。
人気のガードルランキングも合わせてご紹介しているので、ガードル選びの参考にしてみてください。

INDEX

ガードルってどんなもの?ガードルの効果と使い方

ガードルをはいた女性
  

○ガードルの効果

年を重ねるとともに崩れていくボディライン。ガードルは崩れた下半身のラインを整え、美しいヒップラインをつくる機能性ボトムです。
また、ガードルは正しく着用することで脂肪の下垂を防ぐ補正下着としての役割も果たします。

しっかりとお腹の回りや太ももをシェイプするガードルであれば、着やせ効果も発揮します。
ボディラインに自信がない方でも、きれいにタイトなシルエットの洋服を着こなすことができます。

リフトアップ効果が高いガードルであれば、太ももやお尻を上向きにキュッと引き上げます。
お尻や太ももの形にコンプレックスがあってタイトスカートや細身のパンツスタイルにチャレンジできない方も、ガードルがあれば大丈夫!パンツスタイルもかっこよくきまります。
  

○ガードルにはいろいろなタイプがある

ガードルによって締め付けの強さが違います。

【ソフトタイプ】

伸縮性があって履き
心地が良く、締め付け感も少ないので、ガードル初心者の方や締め付け感が苦手な方、長時間ガードルを使用したい方におすすめです。

【ハードタイプ】

補正効果があり、ソフトタイプよりも締め付け感が強いです。きれいなボディラインにみせたいときにおすすめです。

【ガードルショーツ】

骨盤矯正やヒップアップ用に多いです。ほどよい締め付け感で、手軽に履くことができます。
  

ガードルはタイプによって長さも違います。

【ショート】

裾丈が短いので動きやすく、ミニスカートを履くときでも大丈夫。

【スタンダード】

4~10 cmの股下丈で、お尻の下に段がつきにくく、きれいなラインにみせてくれます。

【セミロング】

12~14cmの少し長めの股下丈で、しっかりと太ももを補正します。

【ロング】

17~19cmの長めの股下丈で、とにかく下半身にコンプレックスがある方におすすめ。太ももとウエストをしっかりと補正します。
  

○ガードルの使い方

ガードルの使い方はとても簡単。スタンダードなタイプのガードルは履くだけのものが多いです。
けれど、なかにはホックがついているものがあり、使い方はガードルによって違うので、購入前にしっかり確認しましょう。

【ガードルの履き方】

①半分くらい外側に折り返し、両側を持ちます。
②両方の足を通してから上に持ち上げます。
③ウエスト部分を持って中心に合わせます。
④手をガードルの中に入れて、しっかりヒップを持ち上げて整えます。
⑤裾部分とウエスト部分を揃えます。

ガードルのメリット・デメリット

スキニーデニムの女性のヒップ
  

年を重ねるとともに、お尻の筋肉は衰え筋膜が薄くなります。
内部がゆるんで組織同士の結合が弱くなり、脂肪全体がずれ下がるヒップの変化は防ぐことはできません。
しかし、自分に合ったガードルを着用することで、変化のスピードを遅らせることは可能です。

ほかにも、ガードルの着用によるメリットはあるのでしょうか?
また、ガードルを着用しないことで、どのようなデメリットがあるのでしょうか?
  

○ガードルを着用することによるメリット

・お腹、ウエスト回り、お尻、太ももが引き締まります。

・細身のパンツを履いているときに気になる下着のラインを隠します。
下着のラインがでていない、引き締まったきれいなパンツスタイルが実現します。

・接触冷感素材を使用したガードルを着用すれば暑い夏を快適に過ごすことができ、冬は発熱素材を使用したガードルを着用するだけでも暖かいです。

・ガードルの着用でお腹をしっかり押さえて、気になるお腹回りをスッキリとしたきれいなシルエットに整えます。

・しっかりと歩いてお尻の筋肉を使うことは、美しいヒップラインをつくるためには重要なことです。
このとき、ガードルを着用してお尻の形を整え、お尻の「揺れ」を小さくすることで、効果的に美尻を目指せます。

・ウエスト周りを引き締めて、きれいな女性らしいくびれをつくり、ボディラインにメリハリをだします。

・お尻をキュッと引き上げる効果があるので、長い脚に見えて、全身のバランスが良くなります。

・ボディラインに自信がない方でもタイトスカートや細身のパンツを、きれいにかっこよく着こなすことができます。
  

○ガードルを着用しないことによるデメリット

・お腹がぽっこりとでていて、どのようなファッションもきまりません。
洋服選びが困難になって、好きな洋服が着られなくなり、おしゃれが楽しめなくなります。

・たるんだウエストでくびれがなくなり、ボディラインにメリハリがなくなります。

・お尻が下に垂れ下がり、短足に見えます。下半身のラインが崩れると、全体のバランスが悪くみえます。

・ガードルを着用しないと、お尻が歩くたびに揺れるので、お尻の組織の結合が弱くなります。
そうすると、脂肪全体がずれ下がっていき、お尻の形が変化してしまいます。

快適にボディラインを補正!ガードル選びのポイント

マルバツを持つ女性
  

○ガードルのフィッティングのポイント

ガードルを正しく履いたら、反動をつけて2回屈伸をして、片足ずつ足上げを2セットしてみてください。
フィッティング運動をしたあとに、体にきちんとフィットしているかを確認しましょう。
  

【ウエストが食い込んで段になっていたら】

・ウエストより低い位置にウエスト部分がある
・肌のやわらかさや体型に対して、ウエスト部分の締め付けが強い
・ガードルのサイズが小さい

【ウエストがゆるかったら】

・肌のやわらかさや体型に対して、ウエスト部分の締め付けが弱い
・ガードルのサイズが大きい

【股布部分が食い込む】

・はきこみ丈が肌のやわらかさや体型に対して浅い
・ガードルのサイズが小さい

【裾に段差がある】

・肌のやわらかさや体型に対して、裾回りの締め付けが強い
・裾丈が体型に対して短い・ガードルのサイズが小さい

【裾がずれ上がる】

・履き方が正しくない
・ガードルのサイズが大きい

【裾にたるみがある】

・裾丈が体型に対して長い
・ガードルのサイズが大きい

ほかにも、お尻のラインはきれいに整えられているか、ガードルがきつくて履きにくくないかをチェックしてみましょう。
サイズが合っていても、お尻の形などによってフィット感は異なり、自分に合ったガードルを着用しないと、ボディラインを崩してしまいます。
ウエストから下部にむかうほど下半身の脂肪はつきやすく、お尻の下部は垂れ下がる傾向にあります。
脂肪の動きに合わせ、脂肪をきちんと引き上げてホールドしてくれるガードルを着用するようにしましょう。
  

○悩み別ガードル選びのポイント

  

【ウエストにくびれがない方】

ニッパー付きのハイウエストガードルがおすすめ。女性らしいきれいなくびれをつくることができます。

【ぽっこりお腹にお悩みの方】

ジャストウエストかハイウエストガードルで、お腹を気持ちよく引き締めることができます。

【お尻が垂れている方】

セミロング丈のヒップアップガードルで、キュッとお尻を引き上げることができます。

【下半身に自信がない方】

ロング丈のハイウエストガードルで、下半身全体をきれいに引き締めることができます。

【お尻と太ももに自信がない方】

ロング丈のガードルで、お尻から太ももまでなめらかできれいなラインをつくることができます。
  

ボディメイクの救世主!長さ別人気ガードルランキング

鏡を見る下着の女性
  

きれいなボディラインをつくるためには、自分に合ったガードルを選ぶことが大切。
そこで、長さ別人気ガードルランキングをご紹介します。
  

○ショート丈

Honey Beeのハイウエスト着圧補正ガードルは、お腹の上部と下部をそれぞれ引き締めるXラインが特徴です。
下腹を下部のXラインが引き締めて、ゆがんだ骨盤を補正します。
下部のXラインの引き締めによって余分なお肉が引き上げられますが、しっかり上部のXラインが押さえて逃がしません。
2つのXラインによって効果的に加圧をしてスリムなウエストラインをつくります。通
気性が良いメッシュタイプの生地なので、オールシーズンきれいなボディラインをつくることができます。
  

ラブリーシェイプ骨盤パンツver4.0は、ポッコリお腹を引き締め、お尻をキュッと持ち上げ、ゆがんだ骨盤回りを強制補正し下半身を絞り込みます。
ゲルマニウムを配合していて、ヒップライン、骨盤やお腹回りをジワジワと温めて引き締めます。
段階的昇圧で垂れ下がったお尻を持ち上げて補正し一気に絞ります。
ストレッチ素材なので履き心地は抜群!薄いシームレスな設計で短い2分丈なので、ミニスカートの下に履くことができ、細身のパンツを履いてもラインが出ません。
  

スリムウォーク骨盤をきっちり支えるショーツは、骨盤をしっかりサポートし、ポッコリお腹をスッキリと引き締めます。
薄手なのでタイトスカートや細身のパンツを履いても大丈夫!マチ部の通気性が良いのでムレにくく、快適にボディラインを整えます。
  

○セミロング・ロング丈

サンテラボ スタイルアップ ガードル レギュラーは、強圧ニットで下からすくい上げるように力強くお尻を持ち上げます。
お尻のトップ部分は弱圧なため、女性らしいふっくらとしたヒップラインをつくることができます。
強圧の帯で骨盤全体をしっかりと引き締めて、自然と姿勢がきれいになります。
  

ヴィーナスカーブ加圧型骨盤矯正ガードルは、ガードルと骨盤ベルトが一体化した加圧式ガードルで、太もも・骨盤まわり・ウエストをしっかりシェイプします。
ウエスト・下腹・太ももの3箇所をしっかり加圧して徹底的に骨盤をサポート。履き続けると自然とボディラインが美しくなります。
  

トリプルエス ハイウエストガードルを着用するだけで、お腹のお肉をすっきりと引き締め、お尻の位置が高くなって若々しいボディラインをつくることができます。
ハイウエスト部分にある4本のボーンがすらりとした背筋をサポートし、ゆがんだ骨盤をしっかり矯正することで、スタイルや体質改善の効果があります。

若々しいボディラインはガードルで作れちゃう!

幸せな女性
  

年を重ねるとともに変化し崩れていくボディラインをあきらめる必要はありません。
ガードルを着用することで、ポッコリお腹やたるんだ太もも、なくなったウエストラインや垂れたお尻などの悩みを解決し、引き締まったお腹回りやくびれのあるウエストライン、キュッと上がった美尻をつくることができます。

長さ、締め付け感、ウエストの位置など様々なガードルがあるので、補正したい場所を考えて選ぶと自分に合ったガードルに出会えます。

若々しいボディラインをつくり、下着のラインを隠してタイトスカートや細身のパンツをきれいに着こなすことができるガードル。
ガードルを着用することで、自然と身も心も引き締まりますよ。
きれいなボディラインを手に入れて、いつまでもオシャレを楽しみましょう。

NAKED編集部

NAKED編集部

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