おうちケアでも歯は白くなる!最新おすすめホワイトニング歯磨き粉ベスト5 | NAKED.(ネイキッド)

おうちケアでも歯は白くなる!最新おすすめホワイトニング歯磨き粉ベスト5

Written by NAKED編集部

仕事にプライベートに何かと忙しいNAKED世代の女性たちも、白い歯には憧れている人は多いのではないでしょうか。しかし、忙しくて歯医者に行く時間がなかなか取れないし、定期的に通うのも大変ですよね。家で手軽にホワイトニングをしたい!とい思う方も中にはいることでしょう。そんな方に朗報です♡
  
歯を白くするためのホワイトニング、実は自宅でも手軽に行うことができるのです。今回は歯を白くするホワイトニングの種類、そしておすすめの成分、さらに手軽に購入することのできる人気の美白歯磨き粉をランキング形式でご紹介していきますので、いろいろと試して自分に合った美白歯磨き粉を見つけてみてください。

INDEX

ホワイトニングには種類がある!種類別に解説

オフィスホワイトニング
  
「ホワイトニング」の方法は一種類しかないと思っている人もいるようですが、実は「オフィスホワイトニング」「セルフホワイトニング」「ホームホワイトニング」という3つの種類に分けることができます。それぞれどのような特徴があるのでしょうか。まずはホワイトニングの種類からご紹介します。

  

●オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは、歯医者で行うもので歯科医師・歯科衛生技師だけが施術することができます。ホワイトニングの中でも一番早く歯を白くすることができるといわれており、早い人だと1回目で1~3段階も白くなることがあります。歯の色素を分解することのできる「過酸化水素」を含んだホワイトニング剤を歯に塗り、光を当てて白くしてく方法です。最終的に3~9段階白くなることが期待でき、通院回数も1~2回程度で済むという特徴がありますが、費用は上下の前歯で約8,000円~80,000円と幅があります。

治療期間が短いという特徴はありますが、白くなった歯は色が後戻りしやすく、効果は約3~6カ月といわれています。また施術後に歯のシミが強くなってしまう、痛みを感じるようになるといったことが起こる場合があります。

  

●セルフホワイトニング

セルフホワイトニングは、歯科医院ではなくホワイトニングバーや美容サロンなどで行います。やり方や注意点を聞いたうえで、自分で歯のステインを剥がすというものです。費用は1回あたり5,000円ほどのところが多いですが、通院回数は自分が白くしたいときに行くという形で決まりがありません。

自分の好きなタイミングでいける、費用が最も安いというメリットがありますが、白くなるのはせいぜい1~2段階とあまり高い効果を出すことができず、使用する薬剤も効果が弱いためステインを取る程度となっています。そして効果は1~2カ月程度しか持続しないというデメリットがあります。

  

●ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは、施術を受ける患者が自分の自宅で行うホワイトニング方法です。歯科医院でカウンセリングを受けた後に歯型を取り、専用のマウスピースを作成します。自宅ではこのマウスピースに歯を白くする効果のある「過酸化尿素」を含んだホワイトニング剤を注入し、毎日決められた時間マウスピースを歯に装着することで歯を白くしていきます。使用する薬剤はオフィスホワイトニングよりは軽いものですが、最終的に1~5段階白くできることが期待できます。通院回数は2回ほどのことが多いです。治療は自宅で約2週間行う必要があり、費用は15,000円~50,000円、替えのシリンジは2,000円程度ということが多いです。

ホームホワイトニングは自宅で比較的安い値段で歯を白くできる、自分の都合のよい時間で治療を行えるというメリットがあります。さらに効果が1~2年とオフィスホワイトニングよりも長いです。しかしオフィスホワイトニングと比べると、歯が白くなったと実感できるまでに時間がかかること、マウスピースを作らなければならないというデメリットがあります。

市販の歯磨き粉でも、ホワイトニングは可能?

歯ブラシを見つめる女性
  

わざわざ歯科医院や美容サロンにまで行くのが面倒、もっと手頃な価格で始めたいという人には、自宅で市販されているホワイトニング用の歯磨き粉を使用する「ホームケア」という方法もあります。ホームケアを行うことで得ることのできる効果や、歯磨き粉の成分、使用頻度などは次のようになります。

  

●市販の歯磨き粉に期待できる効果

ドラッグストアなどで「ホワイトニング」表記のある歯磨き粉が販売されていますが、このような歯磨き粉では歯科医院などに行って行うホワイトニングほど歯を白くする効果は期待できません。しかしホワイトニング用の歯磨き粉の中でも、研磨剤入りのものは着色や汚れを防ぎ、「ポリエチレングリコール」「ポリリンサンナトリウム」などは歯の汚れ・着色を落とすだけでなく黄ばみを防いでくれます。

ホームケアは誰でも気軽に行うことができますが、歯磨き粉の選び方やケアの仕方で、歯科医院などに行くよりは時間がかかるものの汚れや着色を落とす、黄ばみを防ぐといった一定の効果を期待することができます。

  

●おすすめの配合成分

ホワイトニング用の歯磨き粉はたくさん販売されていて選ぶときに悩んでしまいがちですが、歯磨き粉の成分に注目しましょう。チェックすべき成分と期待できる効果は次のとおりです。

  

・研磨剤

歯磨き粉に含まれている研磨剤はさまざまな大きさの粒子が存在します。粒子が荒いものほど歯の汚れを落としすいというメリットがありますが、その反面歯の表面を傷つけてしまい汚れがつきやすくなってしまう可能性があります。歯の色だけでなくきちんと歯のことも気づかうのであれば、「低研磨」の粒子の細かいものを選びましょう。

  

・ポリエチレングリコール

歯の汚れを浮かび上がらせることで、汚れを落としやすくします。

  

・ポリリン酸ナトリウム

歯の汚れや着色原因のタンパク質を固める効果があり、黄ばみを防ぎます。

  

・ポリスアスパラギン酸ナトリウム

歯の表面のエナメル質の黄ばみを吸着することで、汚れや黄ばみを包み込んで落とします。

  

・ピロリン酸ナトリウム

歯石が付くのを防ぎ、歯の黄ばみを防いでくれます。

  

・リンゴ酸

歯の表面に黄ばみが付くのを防ぎます。

  

・ハイドロキシアパタイト(別名:ヒドロキシアパタイト)

歯の表面の黄ばみを吸着し落とすだけでなく、表面についた傷を埋めてくれるという効果があり、歯石や着色を防いでくれる効果も期待できます。

  

・PEG-8(別名:マクロゴール400)

歯の表面のエナメル質についている水に溶けないタイプの黄ばみを落とします。

  

・PEG-600(別名:ポリエチレングリコール)

たばこのヤニなどが原因の頑固な黄ばみを除去してくれます。

  

・パパイン

歯の汚れや黄ばみを浮き上がらせ、包み込みます。

  

・フッ素

フッ素は歯を白くすることに直結はしないのですが、歯のミネラル成分が溶け出してしまうことを防ぎ、歯の再石灰化を促進することで虫歯になりにくい状態をつくり白い歯を維持する効果が期待できます。研磨剤入りで上記の成分が含まれているものを使用することで、歯の汚れや着色を落とし、黄ばみを防ぎやすくなりますので購入の際は成分もきちんと確認しましょう。

  

●使用頻度はどのくらい?

ホームケアで歯を少しでも白くしたいという人の中には、毎日ホワイトニング用の歯磨き粉を使用しているという人もいます。しかし研磨剤入りの歯磨き粉の場合は、汚れを落とす力が強いものほど歯の表面も傷つけてしまうため毎日行うとそれだけ歯にダメージを与えてしまいます。歯磨き粉の種類にもよりますが、一般的にホワイトニング用の歯磨き粉を使用するのは週に2~3回、研磨剤入りの洗浄能力の強いものは週1回など普段使用している歯磨き粉と使い分けるようにするとよいでしょう。市販の美白歯磨き粉でも選び方やケア次第で、ホワイトニングの効果は上がります。

手軽に買える!おすすめ美白歯磨き粉ベスト5

歯ブラシと歯磨き粉
  

それでは最後に、手軽に購入できるおすすめの美白歯磨き粉をランキング形式で5つご紹介します。商品の特徴や成分など購入の際の参考にしてください。

  

1位 サンギ アパガード プレミオ

アパガードは日本で作られた、世界初の歯を修復する歯磨きといわれています。1980年に開発された「アパデント」からさまざまな改良を行い、1985年に「アパガード」が誕生しました。その後も商品研究が進み、単純に歯を白くするだけでなく、目で見ることのできない細かな歯の傷を埋め、エナメル質から溶け出してしまったミネラル成分を補給することで初期虫歯を再石灰化する効果が期待できる商品です。現在ではアパガードだけでも目的別でいくつかの種類が販売されています。中でも「アパガードプレミオ」は、ナノ粒子化した薬用のハイドロキシアパタイトの配合が高く、通常商品の約1.4倍もあるので、高い美白効果を期待できます。

・配合成分:分ハイドロキシアパタイト・ラウリル酸ナトリウム(研磨剤)
・容 量:100g
・価 格:1,110円(税込)
・販売店:メーカーやAmazonなどのオンラインショップ・ドラッグストアなど

  

2位 GC ルシェロ歯みがきペースト ホワイト

ルシェロの歯みがきペーストは、フッ素を含んでおり、歯の再石灰化を促進、さらに消炎効果のあるグリチルリチン酸ジカリウムなどの働きにより口腔内の環境を健康に保ってくれます。刺激も弱く低発泡なので、歯磨き粉の泡が苦手という人でも使いやすくなっています。効率的に歯を白くしたいのであれば、同メーカーが販売している「ルシェロ歯ブラシW-10(ひし形)」などを使うことをおすすめします。

・配合成分:0.2%フッ化ナトリウム・グリチルリチン酸ジカリウム・塩酸クロルヘキシン
・容 量:100g
・価 格:1,499円 (税込)
・販売店:メーカーやAmazonなどのオンラインショップ・歯科医院など

  

3位 ライオン ブリリアント モア

洗剤などさまざまな日用品を製造・販売しているライオンですが、ホワイトニング用の歯磨き粉も販売しています。ブリリアントモアでは清浄補助成分の「ピロリン酸ナトリウム」が歯の着色や黄ばみの原因となるステインを浮き上がらせて落としてくれます。さらいフッ化ナトリウムによって再石灰化を促進し、黄ばみ予防も行ってくれます。より効果を高めたいのであれば、歯間や前歯の裏側などにも届きやすい同メーカーの歯ブラシ「Brilliant V」の併用をお勧めします。

・配合成分:ピロリン酸ナトリウム・フッ化ナトリウム
・容 量:90g
・価 格:950円
・販売店:Amazonなどの通販サイトやドラッグストアの通販サイトなど

  

4位 ルウ研究所 キラルンハミガキ ペースト

キラルンハミガキは天然のアパタイトのほか、歯と同じ成分の魚由来ヒドロキシアパタイトなどを配合した口腔内に優しい歯磨き粉です。歯を作るために必要なカルシウムイオンを含んでいるため、歯の修復をサポートしてくれます。歯を白くするだけでなく、虫歯・歯石沈着・口臭予防のほか、歯石除去などの効果も期待できる商品です。

・配合成分:ポリリン酸ナトリウム・フッ化ナトリウム・炭酸カルシウム(研磨剤)・ヒドロキシアパタイト(研磨剤)
・容 量:100g
・価 格:1,596円(税込)
・販売店:メーカーの公式ショップやAmazon・楽天などの通販サイトなど

  

5位 株式会社石澤沢研究所 重曹つるつるハミガキ

重曹つるつるハミガキは研磨効果のある重曹を成分医師用することで、歯の表面の黄ばみを浮き上がらせて絡めとってくれます。歯や口腔内に刺激の強い成分が入っていないため、歯に傷をつけにくいという特徴があります。植物由来成分の石けん素地を使用することで、泡立ちも控えめ、歯みがきをした後の飲食で味が変わるということもありません。天然塩が含まれているため、ブラッシングで歯茎を引き締める効果も期待でき、合成香料や合成界面活性剤も使用していないため、口腔内の刺激も弱く安心して使用することができます。

・配合成分:重曹・天然塩
・容 量:140g
・価 格:1,296円(税込)
・販売店:メーカーの公式ショップやAmazon・楽天などの通販サイトなど
  

白い歯を見る女性
  

ホワイトニングには「オフィスホワイトニング」、「セルフホワイトニング」、「ホームホワイトニング」がありましたが、どれも一長一短があり、効果の持続期間があるので永遠に白い歯というのはなかなか難しいものです。

自宅で誰もが気軽に行うことのできる「ホームケア」では、使用する歯磨き粉の成分を選ぶ必要があり、研磨効果が高いものを選ぶと歯を傷つけ黄ばみや色素の着色原因になってしまうことも。しっかりと使用する歯磨き粉の使用頻度を調整し、適度にケアすることで歯の美白を期待することができます。徹底的な歯の美白を考えているのであれば、歯科医院などでオフィスホワイトニングを時には取り入れつつ、自宅で週に何度か「ホームケア」を行いながら、白い歯を維持していくのも良いかもしれませんね。

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