V ラインはもう当たり前!?巷で話題のIライン処理、やってみました! | NAKED.(ネイキッド)

V ラインはもう当たり前!?巷で話題のIライン処理、やってみました!

Written by 新沢涼

NAKED.でも、たびたびテーマに上げられるVIOの処理事情。NAKED.で実施したアンケートでは、なんと9割の女子がアンダーヘアをなんらかの形でお手入れしていることが明らかに!こうしたアンケート結果に感化され(笑)、定期的なVライン処理に加えて、がっつりIラインOラインのケアにも手を出してみた筆者がサロンケアとホームケアどちらも交えて詳しくレポートします。

INDEX

Vライン処理のついでに、VIO一気に処理してみました

可能な限り、サロン通いは少なく手短に済ませたい派の私は、皮膚科系のクリニックでケアをしています。今までは、Vラインを少しトライアングルに整える程度に脱毛していたのですが生えてこなくなってきたので、その幅や形を少しずつ小さくするように。

「せっかくだから、ハイジニーナにしてみません?」

ハイジニーナとはつまりすべてのアンダーヘアを脱毛した状態。いつも施術を担当してくれる看護師さん曰く、ハイジニーナ(パイパン)のメリットは以下の通り。

  

・好きな水着が着放題

いくら細く小さくアンダーヘアを整えていても、やっぱりノーヘアには敵わない!ブラジリアンカットの水着も臆せず履けるし、スライダープールでどんなにハシャいでも、ビーチで大きな波に巻かれても、アンダーヘアが見えちゃう心配はゼロ。

  

・生理中の蒸れが軽減されて快適

ヘアがなくなると生理用品とヘアの間で起こる蒸れは軽減されるように感じる人が多いそう。私はタンポンユーザーのため、あまり蒸れを感じることはそもそも無かったけれど、ハイジニーナのほうがビデ洗浄もしやすくて清潔に保たれる感じが◎。

  

・後続の毛質が細く柔らかく

医療脱毛とはいえ、毛周期があるので一度施術しただけでは完全なハイジニーナになることは殆どないそう。そして、新しく生えてくるアンダーヘアはかなり細く柔らかく。もとの毛質が細いIラインやOラインは特に毛質の変化を感じやすいそう。

  

・将来、介護ケアを受ける際に清潔

とっても意外なことに、今マダム層にもVIOラインの処理は人気なのだとか。その理由は将来の介護ケアを見越してとのこと。排泄や入浴など介助が必要になった時、アンダーヘアがないと介護士さんもケアしやすく、本人も清潔で快適だといいます。

上記の通り、看護師さんに聞いたメリットがいろいろ説得力があり過ぎて、気がついたらトライしていたわけです。加えて、脱毛ってクセになるというか、どんどんツルツルの範囲を広げたくなるものだと思うんですよね。

Iラインの前処理におすすめ!シェーバーは定番の“フェリエ”が◎!

シェービング

多くのエステサロンやクリニックでは予約時にアンダーヘアの処理を事前にしてくるよう案内されます。カミソリやシェーバー、なんでもいいとのことですが毛抜きで毛根から抜いちゃうのはNG。エステの光脱毛や医療のレーザーは毛根のメラニン色素に反応させて脱毛するので毛根は残しておかないといけないとのこと。同じ理由でブラジリアンワックスも前処理としてはNGです。

Iラインはもちろん、VIOラインは基本自分ではよく見えにくいエリアなので、安全なシェーバーが個人的にはオススメ。顔用ならより肌を傷つけにくい印象です。

  
・フェリエ フェイス用
https://panasonIc.jp/face/facIal_trImmer/products.html

ちなみに行きつけのクリニックでも顔用のシェーバーを使用しているとのこと。毛質がかなり硬い男性は難しいかも知れませんが、女性のアンダーヘアなら余裕で剃れます。

サロン処理の合間のセルフケアにはヒートカッターを活用しよう

下着の女性

いざ、クリニックでVラインに加えて、IOラインも脱毛してもらってみましたが、あっけないほどにいつも通り。Vゾーンのアンダーヘアに比べて毛質がそもそも細いせいか、皮膚の柔らかいゾーンにも関わらず、それほど痛みは強くありませんでした。

一般的にサロンやクリニックでの脱毛は2ヶ月後が目安。休眠状態に入っていた次のアンダーヘアが生え揃うまで待つような感覚です。

徐々にふわふわと生えてくるアンダーヘアは、もちろんそのままでもOK。シェーバーで剃ってしまうのもアリですが、意外と使えるのがヒートカッター。

シェーバーで剃ると数日はツルツルでも、伸びてきた時にチクチクしてしまいがち(だからこそ、脱毛前日には最適)。毛先を熱で丸く焼き切るような形で短くできるヒートカッターなら伸びてもふわふわなまま、ヘアの長さだけ短くしておけばスッキリです。

  
・アンダーヘア専用トリマー ラヴィア Vライントリマー
http://www.koei-web.jp/ravia/v1.html

ヒートカッターはハイジニーナにする前、小さなトライアングルにしていた時に愛用していたもの。毛先の長さまで揃えたくて使っていました。各メーカーが販売していますが、ラヴィアは手頃でビギナーでも扱いやすかったです。

Iラインの処理をすると感度が上がるって本当?

ベッドでくつろぐ男女

さて、センシュアルゾーンの脱毛をすると感度が上がる、というのは都市伝説的に語られている話ですが、個人的感想は「上がるといえば、上がる」程度(笑)。

どちらかというと、VIOなどのセンシュアルゾーンに限らず、例えばものすごく入念にオイルとクリームで磨き上げた肌の日とか、自分的にお気に入りのランジェリーで挑むような日と同じような感覚。SEXに集中できるコンディションだからこそ、感度が上がるといえば上がる気はします。

個人的主観でいえば、女性は男性に比べてエモーショナルな部分がカラダの感度と比例するので、ハイジニーナが自分の中でも新鮮なうちは“恥じらい”要素も加わって、感度は上がるかも知れません。いずれもおおいに個体差アリという感じですね(笑)。

ナチュラル派にはもう戻れない!Iライン処理は続くよ、どこまでも♡

水着の女性

サロン脱毛や医療脱毛、ブラジリアンワックスなど方法は違えども、周囲には「センシュアルゾーンの脱毛なんて、しなきゃよかった!」と嘆く人、実は一人もいません。これが冒頭のアンケート結果に繋がる理由とも言えそうです。

その上、男性はナチュラルが好き!というのも今はもはや過去の話。NAKED.で行ったアンケート結果でも、約7割の男性が「手入れされているアンダーヘアのほうが好き」と答えているほど。パートナーにちらっと好みのデザインを聞いてみるのもいいかも知れません。意外な回答が返ってくるかも知れません。

最近では、センシュアルゾーンに特化したケアアイテムもかなり充実しています。

フェミニンケアの先駆けとも言える、『潤うからだ』の著者であり植物療法士の森田敦子さんが手がけるアンティームはまさにエントリーアイテムとして最適。

  
・アンティームホワイトクリーム
http://intime-cosme.com/shopdetail/000000000028/delicate/page1/order/

VIOラインだけでなく、ワキやバストトップなどセンシュアルゾーン全体のケアにも使えます。柔らかな香りとするするのびるテクスチャーは万人受け間違いなし。顔やボディにはローションやクリームを塗るのに、どうしてココには塗らなかったんだろう?と思えるほど心地よい使用感です。

また、アンダーウェアの王道ブランドPEACH JOHNが手がけるデリケートゾーン専用のラインも定番化しています。

  
・PJ ORGANIC デリケートブライトニングセラム
https://www.peachjohn.co.jp/pjitem/detail/?COLOR=01&ITM=1019017&outlet=include

使い続けるとデリケートゾーンの透明感が上がる、肌質が柔らかくなるなど、口コミでさらに人気が加速している模様。ランジェリーと一緒に手軽に購入できるので、こちらもビギナー向けにピッタリです。

Iラインの処理をきっかけに、実は奥が深いセンシュアルゾーンケアにすっかりハマってているこの頃。見えないパーツにこそ手をかける、そんな美容の楽しみ方も是非、試してみてくださいね。

新沢涼

新沢涼

ライター
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大学在学中に女性誌編集部にてインターンとしてライティングを学ぶ。その後、グラビア系メンズ誌やライフスタイルマガジン、バラエティ番組サイトなどでライターとして活動。現在は女性誌を中心にファッション及びインタビューが専門。プライベートではスキンケアに特化した美容マニア。趣味は旅行と夜更かし。
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